シングルボードコンピュータEXPO2021

2021年2月22日(月)~26日(金)

主  催:JTBコミュニケーションデザイン

カンファレンス

シングルボードコンピュータでDXのある未来を語ります。
2月22日(月)10:00~26日(金)17:00までの間、オンデマンド配信いたします。
ご都合に合わせてお好きな時間・場所で視聴可能です。

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プロトタイピング開発の本質 - 失敗しないIoTビジネス開発のために ‐

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アールエスコンポーネンツ株式会社
Innovationチーム
Design Spark(Japan)マネージャー
宮原 裕人

講演内容

SBCの出現は、世界中でIoTビジネスを加速させている。しかし日本では従来の組込開発の常識の延長でSBCで試作しようとし、結果失敗している。SBCは「試作」ではなく「プロトタイピング」で使う事で、その威力を発揮する。ではこの2つにはどんな違いがあるのか?海外ではどのように「プロトタイピング」しているか?どんな事に気を付けるのか、を解説する。

ラズパイとPG1301で作るLoRaWANゲートウェイ

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株式会社オープンウェーブ
代表取締役
尾鷲 彰一

講演内容

ラズベリーパイと、ラズベリーパイ用のLoRa通信用HATを用いて8chのLoRaWANゲートウェイを構築する。
また、構築したゲートウェイを用いて、センサーデータをクラウド上で見える化を行う。
上記の構築方法の説明を行う。

HWプロトタイピングに使える無料CAD「DesignSpark」の紹介

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アールエスコンポーネンツ株式会社
Innovationチーム
Design Spark(Japan)マネージャー
宮原 裕人

講演内容

IoTビジネス開発では、HWプロトタイプを如何に効率よく行うかが重要だ。中でもSBCと無料CADの活用が有効である。本講演では RSが無料で提供している「DesignSpark」サービスの中の無料CADやCADライブラリデータベースの特徴を紹介するとともに、プロトタイピングでの活用のポイントを説明する。また他の類似サービスとの違いについても解説する。

出展社

数理科学の「出口」とシングルボードコンピュータ:現場の「計算機械」が拓く未来

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NTTデータ数理システム
数理ソリューション部・数理工学部・数理計画部
部長・取締役
田辺 隆人

講演内容

数理科学はいわゆるAIシステムの道具立てとなっており、レコメンデーション、判別や意思決定、制御などに広く用いられている。数理科学の出力結果を読み取って利用するのは多くの場合人間であるが、コンパクトなデバイスの特性を活かすことで、数理科学は人間が直接介在しにくい領域に踏み込むことができる。本講演では幾つかのアプリケーションを題材として、期待を込めて今後の進展を占ってみる。

出展社

SORD「ラズベリーパイ組込み支援サービス」
~ラズパイCM3+を使用したキャリアボード試作/PoC紹介~

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株式会社ソード
新規開発部
ビジネス開発担当
グループ長
澁谷 政彦

講演内容

製品への組込みを目的としたRaspberry Pi®利用が急速に広がっている。
当社組込み技術の応用により、お客様のご要望に合わせたRaspberry Pi®の組込みを支援する為、今回の講演では、Raspberry Pi®コンピュートモジュール(CM3+)を使用したPoC試作、及び組込みを行う上での注意点を説明する。
ソードが長年取り組んでいた受託開発の技術をベースに、Raspberry Pi®組込み支援サービスに関して紹介する。

フードテックに効くエッジAI開発
~『スシロー』エッジAIによる回転すし会計の自動化~

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株式会社システム計画研究所/ISP
事業本部 第2セグメント
副統括マネージャ
井上 由香

講演内容

作業効率化が急務の外食産業。そのトップランナー、日本一のレストラン業態、スシローにエッジAIを導入。
回る寿司に特化した画像認識AIとGPUによる高速な画像処理を実現するAIユニットとしてオリジナルのエッジ端末を開発した。
ソフトウェア技術者とハードウェア技術者がコラボで作り上げた開発プロセスを紹介する。

新製品!最大2Wの消費電力で間欠動作する「Armadillo-IoTゲートウェイA6」

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株式会社アットマークテクノ
代表取締役
實吉 智裕

講演内容

高度なデータ処理を行うエッジコンピューティングが注目される一方で、高い処理能力を必要としないまでも、山間部や河川敷など電源環境の難しい場所でもセンサーデータを取得したいという需要も高まっている。
本講演では、超省電力でクラウド通信するセルラーLPWA(LTE-M)モジュール搭載のIoTゲートウェイについて、省電力性能の特長やコスト面のメリットを、ユースケースと具体的なシステム構成の図を用いて詳しく解説する。

SPRESENSEとNeural Network Consoleで始めるエッジAI

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ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
IoTソリューション事業部
製品1部
太田 義則

講演内容

Spresenseとは?
 • Spresenseの特長
 • Spresenseの開発環境
 • Spresenseの活用分野
Neural Network Console (NNC) とは?
 • ニューラルネットワークの基本知識
 • Neural Network Console の概要
 • NNC でニューラルネットワークを設計する
 • 学習済データをSpresenseに組込む
SpresenseとNNCで実現するエッジAI
 • 画像分類による番号認識
 • オートエンコーダによるパイプ異常検出
 • セマンティックセグメンテーションによる物体領域検出
 • スペクトログラムによる音響認識

ASUS IoTの小型SBC製品、採用事例のご紹介

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ASUS JAPAN株式会社
インダストリアルプロダクト部
シニアビジネス開発マネージャー
大岩 直樹

講演内容

近年、小型で安価な組込SBCは、IoT、エッジコンピューティング、AIのニーズの高まりと共にホビーや教育用途の枠を越え、企業の商用サービスや製品に組込まれるなど、急速に採用が進んでいる。本セミナーは教育用途のSBCが抱えるデザイン、供給性、技術支援などの課題を解決する小型SBC製品「Tinkerシリーズ」を中心に、製品と採用事例を紹介する。

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